「何がわからないの?」の前に、言葉を渡す。
Study Signal は、生徒の「この問題がわからない」から「次に確認したいこと」へつなげる英語学習サイトです。
実際に選んだ答えと正答を見比べ、本人の理由を聞くための資料です。必要に応じて1文を書いて確かめ、授業や手持ち教材の次の練習へつなげます。
登録不要・A4 PDF・授業内で印刷できます。
先生に渡したい情報
選んだ答えと正答
実際に選んだ答えと問題の正答を並べます。なぜ選んだかは、本人に確かめます。
見た単語
生徒がキーワードにした語と、知らない語として印を付けた語を分けて残します。
次に確かめる1つ
理由を聞く、選択肢なしで1文書く、別の小問を解く。必要な確認を1つ選びます。
先生の代わりに判断するものではありません。 実際の回答と、問題ごとに用意した確認ポイントを分けて示します。選択だけから理解不足や本人の考えを断定しません。本人が書いた振り返りと、システムが作った相談文の下書きも区別します。
授業・手持ち教材との往復
授業の導入 → 同じ単元の5問 → 選んだ理由や正答との違いを話す → 必要なら自力で1文 → 手持ち教材で練習 → 別問で再確認、という使い方ができます。全部を一度に行う必要はありません。
教材の単元・問題番号は先生が選びます。特定の市販教材との自動対応はありません。自由記述の振り返りは任意で、自動保存・自動送信されません。
指導者向けに提供予定のもの
授業プリント
つまずきが多い単元を中心に、授業ですぐ使えるプリントを作ります。
小テスト
誤答が多い問題形式をもとに、確認テストを作ります。
改善レポート
学年・目標・単元ごとに、どこで止まりやすいかをまとめます。
最初のテーマ
最初は、自作カリキュラムをもとに、中1の英語の原理と中3の助動詞から教材を増やします。学習者向けには5問セット、指導者向けには授業プリントと小テストに分けます。
準備中の教材パック
段階別授業プリント
980円
中1の英語の原理、中3助動詞などを、授業で配れるPDFにします。
指導者メンバーシップ
2,980円
月2単元の追加教材と、誤答傾向から見た授業メモを届けます。
小規模教室プラン
9,800円
生徒のつまずき、未回答、わからない単語を授業準備に使える形で見ます。
教材サンプル
現在は学習画面の文法・語法問題を優先して整えています。無料の記録シートで授業での使い方を試し、反応が取れた単元から授業プリントや小テストへ広げます。
最初に必要な教材を教えてください
販売を始める前に、どの単元・形式が授業準備に役立つかを匿名で集計します。氏名、学校名、メールアドレスは入力しません。