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助動詞を見つける
can、must、shouldを見つけたら、その後ろに置く動詞の形を先に決めます。
中2英語・助動詞
can・must・shouldの意味を覚えたら、共通する文の形を見ます。助動詞の後ろ、notの位置、疑問文の順序を分けて確認します。
主語がIでもsheでも、助動詞の後ろでは動詞にsを付けません。過去形やing形にも変えません。
can playsやcan playedではなく、can playをひとまとまりで見ます。
You must run.助動詞の後ろは原形You must not run.notは助動詞のすぐ後ろCan you run?助動詞を主語より前へcan、must、shouldを見つけたら、その後ろに置く動詞の形を先に決めます。
主語や時を表す語に引っ張られず、助動詞の直後は動詞の原形にします。
否定文はnotを直後へ、疑問文は助動詞を主語より前へ動かします。
主語がsheでも、canの後ろではsを付けません。現在形との違いを確認します。
「助動詞の後ろの原形で迷いました。」
一般動詞の否定文で使うdo notと、助動詞mustの否定文を混同した可能性があります。
「助動詞の否定文の作り方を確かめたいです。」
notを文末に置かず、助動詞のすぐ後ろへ置く点を確認します。
「notを置く位置で迷いました。」
canの疑問文ではDoを加えず、can自体を主語より前へ出します。
「疑問文で前に出す語を確認したいです。」
入門では助動詞の後ろの原形、基礎では否定文と疑問文の語順を中心に見ます。1問だけで理解不足とは決めません。