Study Signal 入門5問

中2英語・助動詞

意味はわかる。でも、後ろの動詞で迷う。

can・must・shouldの意味を覚えたら、共通する文の形を見ます。助動詞の後ろ、notの位置、疑問文の順序を分けて確認します。

助動詞の後ろは、動詞の原形

主語がIでもsheでも、助動詞の後ろでは動詞にsを付けません。過去形やing形にも変えません。

She can play the piano. 主語 / 助動詞 / 動詞の原形 / 残りの語

can playsやcan playedではなく、can playをひとまとまりで見ます。

文の種類で、動かす場所を決める

肯定文You must run.助動詞の後ろは原形
否定文You must not run.notは助動詞のすぐ後ろ
疑問文Can you run?助動詞を主語より前へ

確認する順序を3つに絞る

01

助動詞を見つける

can、must、shouldを見つけたら、その後ろに置く動詞の形を先に決めます。

02

後ろを原形にする

主語や時を表す語に引っ張られず、助動詞の直後は動詞の原形にします。

03

否定か疑問なら語順を変える

否定文はnotを直後へ、疑問文は助動詞を主語より前へ動かします。

同じ不正解でも、戻る場所は違う

She can plays. とする

主語がsheでも、canの後ろではsを付けません。現在形との違いを確認します。

「助動詞の後ろの原形で迷いました。」

You do not must run. とする

一般動詞の否定文で使うdo notと、助動詞mustの否定文を混同した可能性があります。

「助動詞の否定文の作り方を確かめたいです。」

You must run not. とする

notを文末に置かず、助動詞のすぐ後ろへ置く点を確認します。

「notを置く位置で迷いました。」

Do you can use it? とする

canの疑問文ではDoを加えず、can自体を主語より前へ出します。

「疑問文で前に出す語を確認したいです。」

入門と基礎を、5問ずつ確認する

入門では助動詞の後ろの原形、基礎では否定文と疑問文の語順を中心に見ます。1問だけで理解不足とは決めません。

この5問の範囲
助動詞すべての意味、may・will・shall・couldの使い分け、mustとhave toの細かな違い、助動詞を含む複雑な時制まで理解したと判定するものではありません。