Study Signal 5問を試す

中1英語 / 一般動詞の否定文・疑問文

do・doesを置いたら、動詞は原形に戻す。

一般動詞の否定文・疑問文では、do・doesが文の形を支えます。位置と、その後ろの動詞原形を一緒に確認します。

否定文・疑問文を5問で確認

肯定文から変える形

まず、元の文が一般動詞の文かを確認します。現在形の基本では、次の形に変えます。

肯定文

She plays tennis.

主語 + 一般動詞 + 続き

否定文

She does not play tennis.

主語 + do / does not + 動詞原形 + 続き

疑問文

Does she play tennis?

Do / Does + 主語 + 動詞原形 + 続き?

作る順番

01

一般動詞の文かを見る

play、like、studyなどが文の中心なら、否定文・疑問文でdoまたはdoesを使います。

02

主語からdo・doesを選ぶ

現在形で主語がhe、she、itや1人・1つならdoes、それ以外はdoが基本です。

03

否定文は主語の後ろに置く

I do not play. / She does not play.の順にします。

04

疑問文は主語の前に置く

Do you play? / Does she play?の順にします。

doesの後ろにsを残さない

doesが主語に合わせる役割を担うため、その後ろの一般動詞は原形にします。

She doesn't plays tennis.→She doesn't play tennis.
Does she likes music?→Does she like music?
Is she play tennis?→Does she play tennis?
be動詞の文とは作り方が違う

She is not busy. / Is she busy?のように、be動詞の基本文ではdo・doesを使いません。

5問で、迷い方を分ける

Study Signalでは、正誤だけでなく選んだ誤答も見ます。1問だけで理解不足を断定せず、次に確認したい場所を整理します。

doとdoesの選び方で迷った

主語が誰・何かを見て、現在形の形を確認します。

do・doesの位置で迷った

否定文では主語の後ろ、疑問文では主語の前という語順へ戻ります。

動詞にsを残した

doesの後ろを動詞原形にする形を確認します。

よくある質問

doとdoesはどう使い分けますか?

現在形では、主語がhe、she、itや1人・1つならdoes、I、you、複数などではdoを使います。

doesの後ろはなぜ動詞の原形ですか?

主語に合わせる役割をdoesが担うためです。Does she play?のように、後ろはplaysではなくplayにします。

過去の文でもdo・doesを使いますか?

一般動詞の過去形の否定文・疑問文ではdidを使い、その後ろを動詞原形にします。今回は現在形のdo・doesを扱います。

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