一般動詞の文かを見る
play、like、studyなどが文の中心なら、否定文・疑問文でdoまたはdoesを使います。
中1英語 / 一般動詞の否定文・疑問文
一般動詞の否定文・疑問文では、do・doesが文の形を支えます。位置と、その後ろの動詞原形を一緒に確認します。
否定文・疑問文を5問で確認まず、元の文が一般動詞の文かを確認します。現在形の基本では、次の形に変えます。
She plays tennis.
主語 + 一般動詞 + 続き
She does not play tennis.
主語 + do / does not + 動詞原形 + 続き
Does she play tennis?
Do / Does + 主語 + 動詞原形 + 続き?
play、like、studyなどが文の中心なら、否定文・疑問文でdoまたはdoesを使います。
現在形で主語がhe、she、itや1人・1つならdoes、それ以外はdoが基本です。
I do not play. / She does not play.の順にします。
Do you play? / Does she play?の順にします。
doesが主語に合わせる役割を担うため、その後ろの一般動詞は原形にします。
She is not busy. / Is she busy?のように、be動詞の基本文ではdo・doesを使いません。
Study Signalでは、正誤だけでなく選んだ誤答も見ます。1問だけで理解不足を断定せず、次に確認したい場所を整理します。
主語が誰・何かを見て、現在形の形を確認します。
否定文では主語の後ろ、疑問文では主語の前という語順へ戻ります。
doesの後ろを動詞原形にする形を確認します。
現在形では、主語がhe、she、itや1人・1つならdoes、I、you、複数などではdoを使います。
主語に合わせる役割をdoesが担うためです。Does she play?のように、後ろはplaysではなくplayにします。
一般動詞の過去形の否定文・疑問文ではdidを使い、その後ろを動詞原形にします。今回は現在形のdo・doesを扱います。