Study Signal 5問を試す

中1英語・疑問詞

whatは選べる。でも、疑問文にできない。

疑問詞の意味と、その後ろの文の形は別々に確認します。まず「何を聞きたいか」を決め、そのあとで疑問文の骨組みをつくります。

先に、答えの種類を決める

日本語訳だけを丸暗記するより、「答えに人・場所・時のどれを求めているか」を見ます。答えの種類が決まると、最初の疑問詞を選びやすくなります。

whatもの・内容を聞く
who人を聞く
where場所を聞く
when時を聞く
why理由を聞く
how方法・様子を聞く

疑問詞の後ろは、元の文で決まる

疑問詞を選んだあと、be動詞の文か一般動詞の文かを確認します。「疑問詞を付ければ終わり」ではありません。

Where do you play tennis? 疑問詞 / do・does / 主語 / 動詞の原形

be動詞の文なら Where is your book? のように、疑問詞の後ろへ be動詞 + 主語を置きます。

作る順序を3つに絞る

01

何を答えてほしいか決める

もの、人、場所、時、理由、方法のどれを聞く文かを決めます。

02

元の文の動詞を確認する

be動詞なら be動詞を主語の前へ。一般動詞なら do・does を使い、動詞は原形に戻します。

03

疑問詞を文頭に置く

What do you read? のように、疑問詞の後ろへ整えた疑問文を続けます。Who自体が主語になる文は別に確認します。

同じ不正解でも、戻る場所は違う

whereとwhenで迷う

疑問文の語順ではなく、場所と時のどちらを答えてほしいかを確認します。

「疑問詞の意味の使い分けで迷いました。」

What you read? とする

whatの意味は選べています。一般動詞の疑問文に必要なdoの位置を確認します。

「whatは選べますが、その後ろの語順で迷いました。」

Where does your book is? とする

be動詞の文にdoesを重ねている可能性があります。元の文がbe動詞か一般動詞かへ戻ります。

「疑問詞より、be動詞の疑問文の形を確認したいです。」

doの後ろにreadsを置く

疑問詞ではなく、do・doesの後ろで動詞を原形にする点を確認します。

「doの後ろの動詞の形で迷いました。」

短い5問で、迷った場所を分ける

5問では、疑問詞の意味と疑問文の形を確認します。会話力や中学英語全体を判定するものではありません。

1問だけで理解不足とは決めず、似た文でも同じ場所で迷うかを見ます。