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何を答えてほしいか決める
もの、人、場所、時、理由、方法のどれを聞く文かを決めます。
中1英語・疑問詞
疑問詞の意味と、その後ろの文の形は別々に確認します。まず「何を聞きたいか」を決め、そのあとで疑問文の骨組みをつくります。
日本語訳だけを丸暗記するより、「答えに人・場所・時のどれを求めているか」を見ます。答えの種類が決まると、最初の疑問詞を選びやすくなります。
疑問詞を選んだあと、be動詞の文か一般動詞の文かを確認します。「疑問詞を付ければ終わり」ではありません。
be動詞の文なら Where is your book? のように、疑問詞の後ろへ be動詞 + 主語を置きます。
もの、人、場所、時、理由、方法のどれを聞く文かを決めます。
be動詞なら be動詞を主語の前へ。一般動詞なら do・does を使い、動詞は原形に戻します。
What do you read? のように、疑問詞の後ろへ整えた疑問文を続けます。Who自体が主語になる文は別に確認します。
疑問文の語順ではなく、場所と時のどちらを答えてほしいかを確認します。
「疑問詞の意味の使い分けで迷いました。」
whatの意味は選べています。一般動詞の疑問文に必要なdoの位置を確認します。
「whatは選べますが、その後ろの語順で迷いました。」
be動詞の文にdoesを重ねている可能性があります。元の文がbe動詞か一般動詞かへ戻ります。
「疑問詞より、be動詞の疑問文の形を確認したいです。」
疑問詞ではなく、do・doesの後ろで動詞を原形にする点を確認します。
「doの後ろの動詞の形で迷いました。」
5問では、疑問詞の意味と疑問文の形を確認します。会話力や中学英語全体を判定するものではありません。
1問だけで理解不足とは決めず、似た文でも同じ場所で迷うかを見ます。