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知らない単語に印を付ける
意味がわからない語を先に分けます。その語を知らなくても文の形が見えるのか、語の意味がないと問題を解けないのかを考えます。
英語で手が止まったとき
問題全体を「わからない」と考える前に、単語、主語、動詞、時を表す語を順に見ます。全部を一度に直す必要はありません。
5問で確認する意味がわからない語を先に分けます。その語を知らなくても文の形が見えるのか、語の意味がないと問題を解けないのかを考えます。
文の主語を見つけます。動詞の形や代名詞で迷ったときは、まず動詞の左側にある語を確認します。
be動詞なのか、playやstudyのような一般動詞なのかを見ます。両方を同じ場所に重ねていないかも確認します。
every day、yesterday、nowなどがあれば、動詞の形を選ぶ手がかりになります。見つけた語と動詞の形が合っているかを見ます。
「この問題がわかりません」だけでも質問はできます。少し整理できたら、次のように伝えると、戻る説明を一緒に見つけやすくなります。
「単語の意味ではなく、どれを動詞として見ればよいかで迷いました。」
「主語は見つけられましたが、動詞にsを付けるところで迷いました。」
1回の間違いだけで、理解不足か見落としかは決められません。似た問題でも同じ場所で迷うかを確認してから、復習する場所を絞ります。
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