Study Signal 5問を試す

中1英語 / be動詞と一般動詞

「動作かどうか」だけで、動詞を分けない。

be動詞と一般動詞は、意味だけでなく文の形から見分けます。likeやhaveのように、動作を表さない一般動詞もあります。

違いを5問で確認する

まず、文の中心を見る

現在形の基本では、am・is・areを使う文と、それ以外の動詞を中心にする文を分けます。

be動詞の文

主語 + am / is / are + 続き

主語の身分・状態・いる場所などを表します。

She is busy.

彼女は忙しいです。

一般動詞の文

主語 + 一般動詞 + 続き

play、study、like、haveなどを文の中心にします。

She likes music.

彼女は音楽が好きです。

一般動詞は、動作だけではない

「動作なら一般動詞」と覚えるだけでは、likeやknowで迷います。am・is・areか、それ以外の動詞かも確認します。

動作

I play soccer.

playは一般動詞です。

好み

I like music.

likeも一般動詞です。

所有

I have a book.

haveも一般動詞です。

見分ける順番

01

文の中心になる語を探す

am、is、are、play、likeなど、主語について述べている語を見つけます。

02

am・is・areならbe動詞

主語に合わせて形が変わります。Iにはam、heやsheにはis、youや複数にはareを使います。

03

それ以外の動詞なら一般動詞

現在形では、主語がhe、she、itなどのときにsが付くことがあります。

04

2つをそのまま重ねていないか見る

I am play soccer.ではなく、基本の現在形ならI play soccer.とします。

否定文・疑問文も作り方が違う

be動詞

She is not busy. / Is she busy?

be動詞にnotを付ける、またはbe動詞を主語の前へ出します。

一般動詞

She does not play tennis. / Does she play tennis?

do・doesを使い、その後ろは動詞の原形にします。

「be動詞の文か、一般動詞の文か」を先に決める

先に文の種類を分けると、notの位置やdo・doesを使うかどうかを選びやすくなります。

5問で見るのは、正誤だけではない

Study Signalでは、選んだ誤答や英文中で迷った単語も使い、次に確認したい場所を整理します。1問だけで理解不足を断定しません。

am・is・areの選び方で迷った

主語とbe動詞の組み合わせを確認します。

be動詞と一般動詞を重ねた

文の中心をどちらにするかを確認します。

一般動詞をbe動詞のように扱った

一般動詞の否定文・疑問文で使うdo・doesへ戻ります。

よくある質問

一般動詞は動作を表す動詞だけですか?

いいえ。playやstudyのような動作を表す語だけでなく、like、know、haveなども一般動詞です。

be動詞と一般動詞は同じ文で使えますか?

中1の基本的な現在形では、I am play soccer.のように2つをそのまま重ねません。ただし、現在進行形などではbe動詞と一般動詞のing形を組み合わせます。

doやdoesはいつ使いますか?

一般動詞の現在形を疑問文・否定文にするときに使います。be動詞の疑問文・否定文では使いません。

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