文の中心になる語を探す
am、is、are、play、likeなど、主語について述べている語を見つけます。
中1英語 / be動詞と一般動詞
be動詞と一般動詞は、意味だけでなく文の形から見分けます。likeやhaveのように、動作を表さない一般動詞もあります。
違いを5問で確認する現在形の基本では、am・is・areを使う文と、それ以外の動詞を中心にする文を分けます。
主語 + am / is / are + 続き
主語の身分・状態・いる場所などを表します。
She is busy.
彼女は忙しいです。
主語 + 一般動詞 + 続き
play、study、like、haveなどを文の中心にします。
She likes music.
彼女は音楽が好きです。
「動作なら一般動詞」と覚えるだけでは、likeやknowで迷います。am・is・areか、それ以外の動詞かも確認します。
I play soccer.
playは一般動詞です。
I like music.
likeも一般動詞です。
I have a book.
haveも一般動詞です。
am、is、are、play、likeなど、主語について述べている語を見つけます。
主語に合わせて形が変わります。Iにはam、heやsheにはis、youや複数にはareを使います。
現在形では、主語がhe、she、itなどのときにsが付くことがあります。
I am play soccer.ではなく、基本の現在形ならI play soccer.とします。
She is not busy. / Is she busy?
be動詞にnotを付ける、またはbe動詞を主語の前へ出します。
She does not play tennis. / Does she play tennis?
do・doesを使い、その後ろは動詞の原形にします。
先に文の種類を分けると、notの位置やdo・doesを使うかどうかを選びやすくなります。
Study Signalでは、選んだ誤答や英文中で迷った単語も使い、次に確認したい場所を整理します。1問だけで理解不足を断定しません。
主語とbe動詞の組み合わせを確認します。
文の中心をどちらにするかを確認します。
一般動詞の否定文・疑問文で使うdo・doesへ戻ります。
いいえ。playやstudyのような動作を表す語だけでなく、like、know、haveなども一般動詞です。
中1の基本的な現在形では、I am play soccer.のように2つをそのまま重ねません。ただし、現在進行形などではbe動詞と一般動詞のing形を組み合わせます。
一般動詞の現在形を疑問文・否定文にするときに使います。be動詞の疑問文・否定文では使いません。