知らない単語がある
単語の意味がわからないのか、その語を知らなくても文の形で解けるのかを質問します。
「この単語の意味がわからず、文の形を判断できませんでした。」
英語の先生に質問したいとき
原因を自分だけで特定する必要はありません。「ここまではわかる」「ここから選べない」を伝えると、先生と一緒に戻る場所を探しやすくなります。
5問で迷った場所を見る全部を言う必要はありません。今の自分に近いものを1つ選びます。
単語の意味がわからないのか、その語を知らなくても文の形で解けるのかを質問します。
「この単語の意味がわからず、文の形を判断できませんでした。」
「誰が・何が」に当たる語と、動詞の形を決める語を確認します。
「動詞は見つかりましたが、どの語を主語として見ればよいかで迷いました。」
be動詞と一般動詞の区別、主語に合わせる形、助動詞の後ろの形など、迷った場所を伝えます。
「主語は見つけられましたが、動詞にsを付けるところで迷いました。」
do / doesを置く位置や、yesterdayなどの手がかりと動詞の形を確認します。
「yesterdayは見つけましたが、動詞をどの形にするか選べませんでした。」
長い説明は要りません。自分ができたところと、止まったところを分けます。
「この問題がわかりません。」
「doを使うことはわかりますが、どこに置くかで迷いました。」
自分が選んだ答えも伝えると、先生は正解だけでなく、どの考え方を確認すればよいかを見つけやすくなります。
どの選択肢を選んだか、または答えられなかったことを伝えます。
主語、動詞、時を表す語など、自分で見つけられたものを1つ伝えます。
形を選べない、語順を決められない、単語の意味が必要だった、のように境目を伝えます。
4つの手がかりと、自分が選んだ答えをA4・1枚に書ける無料シートです。全部を埋める必要はありません。授業でも家庭学習でも印刷できます。
生徒の質問を、正解の説明だけで終わらせず、次に確かめる小問へつなぐための無料記録シートを用意しています。誤答、未回答、迷った単語を分けて記録できます。
質問して構いません。「ここまではわかる」を1つ伝えるだけでも、先生と一緒に確認する場所を絞れます。
自分が選んだ答えと、迷った場所を伝えます。主語、動詞、語順、時を表す語のどれか1つで十分です。
完全に特定する必要はありません。「ここから選べない」という境目が、次の説明を探す手がかりになります。
Study Signalは、5問の正誤、選んだ誤答、迷った単語から、次に確認したい候補を整理します。1問だけで理解不足を断定しません。