Study Signal 学習画面

英語の先生に質問したいとき

「この問題がわかりません」の、もう一歩先へ。

原因を自分だけで特定する必要はありません。「ここまではわかる」「ここから選べない」を伝えると、先生と一緒に戻る場所を探しやすくなります。

5問で迷った場所を見る

質問に足す4つの手がかり

全部を言う必要はありません。今の自分に近いものを1つ選びます。

01

知らない単語がある

単語の意味がわからないのか、その語を知らなくても文の形で解けるのかを質問します。

「この単語の意味がわからず、文の形を判断できませんでした。」

02

主語を見つけられない

「誰が・何が」に当たる語と、動詞の形を決める語を確認します。

「動詞は見つかりましたが、どの語を主語として見ればよいかで迷いました。」

03

動詞の形を選べない

be動詞と一般動詞の区別、主語に合わせる形、助動詞の後ろの形など、迷った場所を伝えます。

「主語は見つけられましたが、動詞にsを付けるところで迷いました。」

04

語順や時制で迷う

do / doesを置く位置や、yesterdayなどの手がかりと動詞の形を確認します。

「yesterdayは見つけましたが、動詞をどの形にするか選べませんでした。」

短くても、伝わる質問にする

長い説明は要りません。自分ができたところと、止まったところを分けます。

そのままでも質問できる

「この問題がわかりません。」

1つ手がかりを足す

「doを使うことはわかりますが、どこに置くかで迷いました。」

答えを見せるだけで終わらせない

自分が選んだ答えも伝えると、先生は正解だけでなく、どの考え方を確認すればよいかを見つけやすくなります。

A

選んだ答え

どの選択肢を選んだか、または答えられなかったことを伝えます。

B

ここまではわかる

主語、動詞、時を表す語など、自分で見つけられたものを1つ伝えます。

C

ここから迷った

形を選べない、語順を決められない、単語の意味が必要だった、のように境目を伝えます。

書きながら整理する

4つの手がかりと、自分が選んだ答えをA4・1枚に書ける無料シートです。全部を埋める必要はありません。授業でも家庭学習でも印刷できます。

先生・指導者の方へ

生徒の質問を、正解の説明だけで終わらせず、次に確かめる小問へつなぐための無料記録シートを用意しています。誤答、未回答、迷った単語を分けて記録できます。

よくある質問

何がわからないかわからないときも質問してよいですか?

質問して構いません。「ここまではわかる」を1つ伝えるだけでも、先生と一緒に確認する場所を絞れます。

先生には何を伝えればよいですか?

自分が選んだ答えと、迷った場所を伝えます。主語、動詞、語順、時を表す語のどれか1つで十分です。

質問する前に原因を特定する必要がありますか?

完全に特定する必要はありません。「ここから選べない」という境目が、次の説明を探す手がかりになります。

まず、1単元だけ確かめる

Study Signalは、5問の正誤、選んだ誤答、迷った単語から、次に確認したい候補を整理します。1問だけで理解不足を断定しません。