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もとの文の動詞を見る
am・areなどが中心ならbe動詞の文、play・read・likeなどが中心なら一般動詞の文です。
中1英語・否定文と疑問文
否定文や疑問文を作る前に、文の中心がbe動詞か一般動詞かを見ます。notの場所と、文頭に置く語を分けて確認します。
Doの後ろでは、readのように動詞を原形で使います。
am・areなどが中心ならbe動詞の文、play・read・likeなどが中心なら一般動詞の文です。
否定文はnotを使い、疑問文は文頭の形を変えます。先に文の目的を決めます。
be動詞の文にdoを重ねないこと、一般動詞の文をnotだけで否定しないことを確認します。
be動詞の文にdo notを使っているため、be動詞の後ろにnotを置く形へ戻ります。
「be動詞の否定文の形を確認したいです。」
be動詞の疑問文にDoを加えているため、areを文頭へ移す形を確認します。
「be動詞の疑問文で迷いました。」
一般動詞playの否定文にareを使っているため、do not + 動詞原形を確認します。
「一般動詞を否定する形を確かめたいです。」
一般動詞の文をそのまま疑問文にしているため、文頭のDoを確認します。
「一般動詞の疑問文でDoを置く場所を見直したいです。」
5問では、am・areを使う否定文と疑問文、doを使う一般動詞の否定文と疑問文を確認します。1問だけで理解不足とは決めません。