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「〜すること」のまとまりを探す
日本語訳だけでなく、文の中で動作をひとまとまりとして扱う場所を見ます。
中2英語・不定詞の名詞的用法
名詞的用法の入口は、to + 動詞の原形です。toを置く場所と、その直後の動詞の形を分けて確認します。
主語がIでもheでも、to不定詞の中では動詞を原形にします。to playingやto readsではありません。
to read booksを「本を読むこと」というひとまとまりで見ます。
名詞的用法は、動詞の後ろだけでなく、文の主語やbe動詞の後ろにも置けます。まず形を共通して見つけます。
I want to play.「すること」を望むTo read is fun.「読むこと」は楽しいMy plan is to study.計画の内容を説明する日本語訳だけでなく、文の中で動作をひとまとまりとして扱う場所を見ます。
wantやneedなどの後ろ、または主語・説明の位置でtoが抜けていないか確認します。
toの後ろをing形や、sの付いた形にしないことを確かめます。
動詞の原形は選べています。wantの後ろにtoを置く形を確認します。
「toが必要な場所で迷いました。」
toは置けています。その直後をing形ではなく原形にする点へ戻ります。
「toの後ろの動詞の形を確認したいです。」
主語に合わせてsを付ける現在形と、to不定詞の中の原形を混同した可能性があります。
「toの後ろではsを付けない点で迷いました。」
toと動詞を別々に選ぶのではなく、to + 動詞の原形をひとまとまりで見ます。
「toと動詞を置く順序を確かめたいです。」
5問では、名詞的用法の入口として、toの有無と後ろの動詞の形を確認します。1問だけで理解不足とは決めません。